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WordPressプラグイン「EthereumAds」を導入。広告収入でETHを入手できる。

WordPressのプラグイン「EthereumAds」とは・・

ブログを持っている人ならば、とりあえず一度は気にするブログの収益化。

有名なところではGoogle AdSenseですね~。ざっくり言うと広告がクリックされれば収益が発生するしくみ。収益がどれだけ出るかというのは様々な要因が絡んできますが、ブロガーとしてはたくさんプレビューがあって、尚且つ広告の内容に興味を持ってもらえればイイネ!と思う感じでしょうか。

今回は、その広告で得られる収入がイーサリアム(ETH)になるプラグインがあるそうです。

EthereumAds」という名前のプラグインです。早速導入してみようかと思います。

 

広告収入がイーサリアムで。

EthereumAds

バナーを設置するという、Google AdSenseと同じ方法で利用するEthereumAdsです。

そしてバナー広告収入を仮想通貨イーサリアム(ETH)で受け取ることが出来るという、仮想通貨系ブロガーにはコレ欲しかったよ!みたいなプラグインなんじゃないかな~と思います。

[say]ぼくも待ってました![/say]

そして、Google AdSenseより高い広告収入が見込めるって話です。ホントかよ!

 

イーサリアムに限らず、仮想通貨は日々価格が変わっています。昨日より10%上がってる!とか落ちとる・・・的な話は珍しくありません。

 

EthereumAdsの設置、設定の方法

EthereumAds

EthereumAdsは「HTMLスニペット」と「WordPressプラグイン」で提供されており、こちらではWordPressプラグインを使用した設置と設定の方法をまとめています。

ちなみにHTMLスニペットとは

スニペット(英語: snippet)とは、「断片」という意味で、再利用可能なソースコード、マシンコード、またはテキストの小さな領域を表すプログラミング用語である。 通常、これらはより大きなプログラミングモジュールに組み込むために正式に定義された操作ユニットである。

引用:wikipedia

 

プラグインを新規追加、有効化からWordPressのダッシュボードから「設定」に行くとEthereumAdsの項目が追加されています。

設定画面はいたってシンプルで、イーサリアムアドレスとバナーサイズの設定くらいなもんです。

 

イーサリアムアドレスは、使用している仮想通貨取引所からアドレスをコピーして貼り付けておけばOK。

英語で「イーサリアムアドレスがない場合はメタマスク(MetaMask)を利用して生成することが出来ます」と書かれています。

メタマスクとは、ブラウザの拡張機能を使って導入するWebウォレットです。個人的にdAppsのゲームでETH使いたい時に少額入れています。

 

イーサリアムのアドレスを入力。その下のバナーサイズを選択する。5種類のサイズが用意されています。

ショートコード[ ethereumads ]を挿入することによって完了。(こちらは[ ]の間に半角スペースを空けています)

テスト↓



 

真ん中寄せなのか。

 

EthereumAds(イーサリアムアド)のまとめ

[list class=”list-raw”]

  •  プラグイン「EthereumAds」をインストール、有効化。
  •  設定でイーサリアムのアドレス、バナーサイズの設定を行う。
  •  ブログ記事内やサイドバーなどのウィジェットにショートコードを挿入する。

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コインチェック

日本国内でイーサリアムを取り扱うのであれば、コインチェックがいちばん利用しやすいかな、と考えます。